大地の芸術祭とは
 
 
「大地の芸術祭」は、越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)の里山を舞台に、3年に1度*開催される世界最大規模の国際芸術祭です。
*一部を除き、アート作品は通年でご覧いただけます。(シーズンにより異なります)

 
人と自然と芸術が
調和する
アートフェスティバル
地球環境の危機が叫ばれている現代社会へ、「人間と自然がどう関わっていくか」というひとつの可能性を示す。それが、地域再生の新たなモデル『大地の芸術祭』です。
「大地の芸術祭」では、「豊かな自然に包まれた越後妻有の生活=里山」に内在する価値を、アートを媒介として掘り起こし、地域・世代・ジャンルを超えた人々の協働を生み出しています。

 
越後妻有から
世界へ広がる
『大地の芸術祭』モデル
「新しい芸術祭のモデル」として
アートによるその独特な地域づくりの手法は、「妻有方式」として海外の多くのメディアでも紹介され、国を越えて高い評価を得ています。また、「大地の芸術祭」には個人のアーティストだけでなく、世界各国の文化芸術機関が参加し、国境を越えた協働が展開されています。
「新しい地域づくりのモデル」として
「大地の芸術祭」が示した新たな地域づくりのあり方は、「ふるさとイベント大賞(総務大臣表彰)」をはじめ、美術の枠組みを越えた評価も数多く受けてきました。また、文化芸術による創造都市(クリエイティブ・シティ)が関心を呼ぶなかで、越後妻有での地域づくりは、全国のさまざまな地域づくりに影響を与えています。

そして2009年、新たな
「大地の芸術祭」
がはじまる
今年で第四回目を迎える「大地の芸術祭」は、コンセプトに賛同するアーティストはもとより、これまで以上に多くの外国の地域活動組織や大学も関わりだし、今回は約350点ものアート作品が展示されます。
アートによる地域づくりのフロンティアとしてさらなる進化を続ける「大地の芸術祭」に、今年もどうぞご期待ください。
 
 
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