ふるさと納税FAQ
 
Q@:「ふるさと納税」の“ふるさと”は生まれた場所でなければならないのですか?
A:この制度では、あなたが「応援したい」と思うところが「ふるさと」です。「納税」と言っていますが、税金ではなく「寄附」になります。
 
QA:「ふるさと納税」を利用することでどのようなメリットがありますか?
A:住民税は1月1日現在お住まいの市区町村に納めるのが原則ですが、寄附をすることで、あなたの住所地に納める住民税が軽減されます。結果的に住民税の一部を納税したのと同じようなイメージになるため「ふるさと納税」と呼ばれています。
 
QB:税金の優遇措置を受けるにはどうしたらいいですか?
A:申告が必要となります。寄附をした翌年の1月以降にお近くの税務署で申告をしてください。ただし、住民税の税額控除だけを受けようとする場合は、お住まいの市区町村へ申告してください。
申告には寄附をしたときに受け取った「領収書」が必要になりますので、大切に保管してください。
 
QC:いくらの寄附からが「ふるさと納税」の対象となりますか?
A:所得税法、地方税法上では、年間合計で5千円を超える地方公共団体への寄附の部分が税額控除等の対象になります。ただし住民税の額により控除額の上限があります。
『越後妻有サポートサイト』では、1件千円以上のご寄附を受入れさせていただくことにしています。
 
QD:控除対象者はだれになりますか?
A:今回、「大地の芸術祭」の作品や芸術祭そのものに寄附をしてくださった方本人で、翌年度の個人住民税課税対象となる方が対象となります。
 
QE:今年寄附した「ふるさと納税」は、いつ控除が適用されるのですか?
A:所得税は今年の所得控除に適用され、住民税は翌年度分の税額控除に適用されます。住民税は前年所得で課税されるので、今年の1月1日から12月31日の間に支払った寄附金が対象となります。
 
QF:寄附の対象となる地方公共団体はどこですか?
A:あなたの出身地や過去の居住地などにかかわりなく、すべての都道府県・市区町村へ「ふるさと納税」による寄附をしていただけます。
『越後妻有サポートサイト』における寄附は、十日町市への寄附となります。
 
QG:寄附金に対する税額控除等の計算方法を教えてください。
A:地方公共団体に対する「ふるさと納税」による寄附金で、5千円を超える部分について、(1)所得から控除されることによりその分の所得税が軽減されるものと、(2)個人住民税の税額から控除されるものと、2段階で控除されることをご理解ください。
 
QH:企業として寄附をしたいのですが、企業も「ふるさと納税」制度の適用を受けることができますか?
A:「ふるさと納税」制度は、個人が行う寄附を対象とする制度です。法人が行う寄附については対象となりません。なお、法人が自治体に対して寄附した場合には、全額が損金として算入されます。
 
QI:「大地の芸術祭」以外に寄附金の使い道を指定して寄附をすることができますか?
A:十日町市では、
1.雪まつりや雪を楽しむイベントの開催
2.大地の芸術祭の開催や作品管理
3.子ども・高齢者・障害者にやさしいまちづくり
4.子育てしやすい教育環境の整備
5.道路や住宅の雪対策
6.自然環境の保全
7.自然エネルギーの活用
8.スポーツ健康都市づくり
9.芸術文化活動の振興
10.市長にお任せ
を用意していますので、この中から指定していただくことができます。
 
「ふるさと納税」についての詳細は以下までお問い合わせください
 
〒948-8501
新潟県十日町市千歳町3丁目3番地
 
会計課 (振込みについて)
TEL:025-757-3708(直通)
FAX:025-757-3133
E-mail:th-kaikei@city.tokamachi.niigata.jp
 
 
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